« ホームへ

タバントーク - 根本敬

タバントーク手水場篇

●タバントーク手水場篇
 昨年6月27日(金)40代最後の日を同じ年に同じ目黒区で育ってとうじ魔とうじさんを同じ08年に50歳になる〈同狂人、おっと同郷人〉として映像夜間中学のゲストに招き、あと3時間的2時間というカウントダウンをヒドい実験(途中何度もおしっこに行ったり)をやって過ごした。
 さてその翌日私が50歳になったその日、バディ・ガイがイギリスでライブをやり70歳を越えるキャリアながら二枚目というライブ映像作品を出していたのが解った(図版1参照)。かの大竹伸朗さんも出来にむらのある時のバディ・ガイを評価するがそこらへんにバディのツボを感じる私も同感する。
図版1
090823_024913.jpg

●ホームページに先日有り難いはげましのメールが本文中「し(ち?)んぽ※根本註・進歩的ーな映・音像なる言いまわし大慶に存じます。謝。
 更に「講義録イエスタデイ・ネヴァー・ノウズ」本誌同格或いは対をなす、相馬大とのコラボDVDにつぎの鋭い正に本誌と通ずるポイントを押さえた視点より以下の指摘‐発見を受けました。Uさんには勝手ながらそれを記された「追伸」全文引用させて頂きます。

追伸:
 井上三太さんがゲストにいらっしゃった際の、おやじホモビデオでの冒頭の陸橋シーンですが、その陸橋にかかった垂れ幕に「ぬくな・とばすな」と書かれていたり、エンヤBGMのバック?に「栄屋」の看板が出ていたりと、何でわざわざ奇跡とでも言いたくなりような「合いの手」が入ってくるのかなぁと、今更ながら、やっぱりとても不思議に思いました。(以上、引用文)

DVDジャケット
090823_025005.jpg

次なる連続性の一部
090823_025128.jpg

●例の「スタジオボイス休刊号」で宇川(直宏)君が「真理先生」同様ゼロ年代の重要作としている電気グルーヴの「20」を必聴としていますが初回DVD「ピエール瀧42歳の体操」つきを買いましょう。が、ポイントは全編にわたる歌詞が大きかろう(根本敬)。

電気グルーヴ新譜
090823_031721.jpg

2009年08月23日 17:52| 個別ページ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://crossroad-kbp.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/436

こちらK&B出版部

何が飛び出すかわからない!? K&B出版部の最新情報をお届けします!

K&B’s ネットワーク

K&Bの文化ネットワークを垣間見よ! 刊行書籍の著者リンク集。

K&Bパブリッシャーズの本

新刊

(書籍)おいしい理由

『おいしい理由』
有機栽培の米、添加物不使用のソーセージなど、オーガニックフードやスローフードにこだわりを持ち続け努力する生産者たちの姿を温かいまなざしで伝える一冊です。 セコムの食推進室著 1000円+税
話題の本

(書籍)ジョン・レノン暗殺

『ジョン・レノン暗殺 - アメリカの狂気に殺された男』
ジョン・レノンはなぜ殺されなければならなかったのか? ジョン・F・ケネディ、 マルコムX、キング牧師、 ロバート・F・ケネディそして…。「邪魔者は暗殺に よって葬る」アメリカの暗部を暴く戦慄のノンフィクション。 フィル・ストロングマン/アラン・パーカー著 小山景子訳 1800円+税