タバントーク - 根本敬
『さむくないかい/しおサイケデリック』とソフトマシーンと大韓歌謡
「さむくないかい」裏面はソフトマシーンファーストの盤面回転ジャケ(本家ソフトマシーンファーストのヒットは音楽もさることながら、このジャケによるところも影響大といふ)が25年後にして、しかも、ジャケは会社の雇った近所のデザイン学校のバイトが安いバイト賃で手掛けるというレコジャケ不毛時代に突然ソフトマシーンの流れを組むものが突然変異的登場!これ故韓国は穴ドレズ。
が、中身はソフトマシーンとまったく関係ない、フォークの粉入りいなたい演歌/歌謡曲をこんな御仁が自慢の喉を披露。しかしとにかくこの様な音盤ジャケに「ソフトマシーンジャケ」導入し、しかもここまでやるのか?????????‥∞
尚、さむくないかい裏面にデザイン的にちりばめた韓題は「き(註※かめでなく「き」と読む方をあえて使用 外人訳らしく)みたい人ですけど 街の中です 千ズリいたします人間です 話しあります」です。
かの様なデティールにぬかりないアートワーク&ディレクションでアリマッスムニダマン‥(根本敬)。
こちらが本家ソフトマシーン

謎の韓国版ソフトマシーンのリーダー兼ボーカル

アルバム見開き

ジャケット

(根本敬公式HP「因果鉄道の旅とマンガ」より転載)
2010年03月08日 10:49
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